ブログの子【ねぇ、今からバズるよ】

初めまして。にゃんにゃんです。雑記ブログの頂を狙います。

トニースコット×テンゼルワシントンの隠れた名作「デジャヴ」でデジャヴを体感せよ!

デジャヴ(既視感)とは、
実際は1度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したかのように感じること。使用例:「トニースコットとテンゼルワシントンの映画って前も見たことあるなぁ」

ごめん全然使い方違うけど、なんとなく言いたいことは分かるでしょ?

 

デジャヴ (吹替版)

デジャヴ (吹替版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

あらすじ:
アメリカで多くの犠牲者を出した大規模なフェリー爆発事故が発生。捜査を進めるとテロということが判明。一方、その現場近くで女性の遺体が発見された。当初テロの犠牲者かと思われたが、なんと死亡時刻が爆発の前ということが判明。捜査は思わぬ方向に動いていく。

というようなあらすじだったので本格サスペンスアクションなのかと思いワクワクしてましたが、ゴリゴリのSFでした。

最初サスペンスアクションの気持ちで観ていたので、突然のジャンル変更に戸惑いました。「オーロラの彼方へ」のときもヒューマンドラマだと
思って見ていたら、ヒューマンSFサスペンスだったので焦りました。でも普通に面白かったです。

2回目みてからハッキリと分かるのですが、タイトル通りたしかにデジャヴ起こりまくります。

ググって他の人の考察とか見ると尚更、面白い作品じゃんと思えます。

「実は、主人公は何回も○○に行っていた。」

こんなの聞いただけでもう1回見たいと思えますよね。映画だけでは描かれていない部分があることに感動します。

唯一文句があるとするなら中盤のカーチェイスです。アイデアはとても面白いのですが、主人公が人々を傷つけすぎるので「お前のがテロリストじゃねぇか」と作品に集中できなくなります。

まぁ最後が良いからええか。