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新型コロナウィルスを予見?2011年公開「コンテイジョン」で描かれて現実で起きたこと。感染源は中国?始まりはどこから?編

皆さん初めまして、にゃんにゃんです

今回はタイトルにもある通り、話題沸騰中の映画コンテイジョンについてです。この映画の出来が非常に素晴らしいため今回は何回かに記事を分けて書いていこうと思います。

 

コンテイジョン、私は公開当時から凄い映画だなと思っていたのですが、当時の評価はそこまで良くなかったです。それが今に来て評価され出してるので今私は、クラスに一人はいる「いやオレ前から凄いの知ってたけど?(ドヤッ)」とイキりだして2学期位から嫌われる奴みたいになってます。

さて、タイトルの内容ですが、それよりも先に、まずは映画の紹介をさせて下さい。え、ダメですか?いや、お願いです。やらせて下さい。いや帰りません!お願いです!やらせて下さい!やる気はあります!

 

コンテイジョン(2011)106分

紹介:地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描くサスペンス大作。接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を映し出す群衆劇。ミクロとマクロで描くので情勢も分かりやすく表現、かつ登場人物への感情移入も出来るため映画として面白い。そして106分なのですぐに見終わるのもポイント。ていうかよくこの時間に纏めたなと感心します。さすがソダーバーグ先生。

コンテイジョン (字幕版)

コンテイジョン (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

コロナウィルスのこと!?と思うかもしれませんが違います。あのスティーブンソダーバーグ監督の9年前の作品です。重複しますが、当時はそこまで評価されなかった映画です。Yahoo映画レビューの投稿日時を過去にして見てみれば低評価の感想が沢山見れると思います。

しかし現状、この時勢からか急に注目されて、ここにきて評価を上げてる作品です。当時、「こんなに人はパニックにならない」「デマを信じるほど人間はバカじゃない」「こんなに広がるわけないリアルじゃない」「映画として面白みにかける」と酷評されてましたが、今のコロナウィルスが渦巻いてる現実世界ではどうでしょうか?コンテイジョンのシナリオ通りになってます。あれれ~?ディスりまくってたお前らァ~息してるかァ~~?www(2学期から孤立確定)

 

同じ感染映画の超良作アウトブレイクはウィルスの恐ろしさを十分に体感させてくれましたが、そこは映画。他人事と感じてしまうエンターテイメント性も兼ね合わせておりました

アウトブレイク (字幕版)

アウトブレイク (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 

ところが、コンテイジョンはどこか本当に起こりそうだなという生々しさとリアリティーがここぞとばかり目に映る。もちろん映画なので飽きさせない工夫はあるが非常にリアル。そしてそれが今、コロナウィルスにより現実となっています。

 

下記よりネタバレですので見てない方はプラウザバック推奨です。

 

ではコンテイジョンで起きたことと

現実世界で実際に起きたことです。

↓↓↓

 

感染源は中国

最初の感染者となった超A級女優グウィネスバルトローですが本編が始まって即効で死にます。しかも結構グロい亡くなり方。日本で言う黒木瞳レベルの女優が即効でフェードアウトするようなもんです。f:id:abmayo18:20200415114424j:image

 

そんなグウィネスバルトローですが、そういやどこから菌を貰ったの?という疑問が出てくると思います。劇中では、医療メーカーの工作だの、テロだの、細菌兵器だの、今の現実世界と同様に根も葉もない陰謀論が展開されていましたが、真実は最後に判明します。実はこの発生源こそが映画の最終的なオチになるのですが、エンドロール前に最後の回想が入ります。そこに真実がありました。

 

~回想~

中国の未開拓の森林をブルトーザーがなぎ倒していきます。そこに住んでいたコウモリが住みかを追いやられ、豚の家畜場に避難。

そこでバナナを食べていたコウモリ。その食べていたバナナのかけらが豚小屋のなかに落下。出荷予定の豚ちゃんがそれを食べちゃいます。ここでウィルスが完成されます。

 

その豚ちゃんは無事出荷され、高級レストランへ。シェフが素手でその豚を解体。手は血まみれ。その時に、突然ウェイターに呼ばれるシェフ。シェフは手を洗わず。エプロンで血を拭いてフロアに出ていく。

そして呼ばれた先には、グウィネスバルトローがお客として来ており、シェフと握手。そしてエンドロール。

 

この真実は観客の我々しか知り得ません。

 

そして、森林を開拓していたブルトーザーにはグウィネスバルトローが取締役を務める会社のマークが入ってます。つまり、人間のやった自然破壊が、結局はしっぺ返しされ自分達に降りかかるという皮肉になっています。

そして発生源が中国に設定されたのも、偏見とかそういう下らないものではなく、当時の中国が高度経済成長を迎えていたからだと思います。そのためグウィネスバルトローのように海外の企業がバンバンと参入していた訳です。

 

というのがコンテイジョンでしたが、

現実世界ではどうでしょうか。

コロナウィルスの発生源は

中国の武漢からとは言われてますが、

最初の感染者は一体どのようにして

かかったのか?

市場に売られてるゲテモノの数々が原因では?とささやかれていますが、コンテイジョンの登場人物同様に真実は誰にも分かりません。

 

もしかしたら、根本を辿ればコンテイジョンと同様の理由かもしれません。そして、最後に皆さん。もうお分かりでしょうが手洗いは大切です。